10月4日、東京・後楽園ホールにて「第3回井上尚弥杯 第8回ジュニア・チャンピオンズリーグ(JCL)全国大会決勝戦」が行われ、緑ボクシングジムで練習している永瀬旺季、清瀬愛莉、佐藤克羽の3名が出場いたしました。その結果をご報告いたします。
3名は8月の東軍代表決定戦を勝ち抜き、ボクシングの聖地・後楽園ホールでの全国大会決勝戦へと駒を進めました。
清瀬愛莉が選手宣誓
大会の開会にあたり、清瀬愛莉が選手宣誓を務めました。全国から集まった選手を代表し、後楽園ホールのリングで堂々と宣誓する姿はとても頼もしいものでした。
U-12 40kg級:永瀬旺季 優勝

永瀬旺季はU-12 40kg級に出場し、見事優勝。初出場にして全国制覇を成し遂げました。おめでとうございます。
U-15女子 40kg級:清瀬愛莉 優勝(4連覇)

選手宣誓を務めた清瀬愛莉は、試合でもしっかりと結果を残して優勝。これでJCL全国大会4連覇となりました。来年も優勝すれば、前人未到の5連覇となります。来年の活躍にも期待しています。
U-15 37.5kg級:佐藤克羽 準優勝
佐藤克羽はU-15 37.5kg級の決勝に臨みましたが、惜しくも敗れ準優勝となりました。全国大会の決勝まで勝ち上がったことは大きな自信として持ち、今回の悔しさを次につなげてほしいと思います。
勝った選手も負けた選手も、今大会の経験を糧に、また次に向かって頑張っていきましょう。出場した3名、本当にお疲れ様でした。
会場で応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。今後とも緑ボクシングジムへの温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。