英国のスポーツ専門メディア「talkSPORT(トーク・スポーツ)」が発表した「現在のボクシング界で最もパンチ力のある5人」に、当ジム所属のIBF世界フライ級王者・矢吹正道が第3位で選出されました。
日本人2選手が上位にランクイン
今回のランキングは以下の通りです。
- アルツール・ベテルビエフ(カナダ/元世界ライトヘビー級4団体統一王者)
- 井上尚弥(大橋/世界スーパーバンタム級4団体統一王者)
- 矢吹正道(緑ボクシングジム/IBF世界フライ級王者)
- ダニエル・デュボア(英国/WBO世界ヘビー級王者)
- オスレイス・イグレシアス(キューバ/IBF世界スーパーミドル級王者)
世界のトップ5に日本人選手が2人並ぶ結果となりました。
「世界屈指の破壊力」と評された矢吹正道のパンチ
同メディアは矢吹について、全体重を乗せて振り抜くオーバーハンドを世界屈指の破壊力と評価し、KOを執拗に狙い続けるスタイルに言及しています。
また、2021年に世界王座をかけて寺地拳四朗選手からストップ勝ちを収め、世界の舞台にその名を知らしめたこと、再戦での判定負けを経て7連勝(うち6KO)と勝ち続けている点にも触れられました。
矢吹正道の戦績は20勝4敗18KO。KO率の高さが、海外メディアからの評価につながっています。
参照:東スポWEB(2026年8月21日配信)