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【試合結果】横山鋭人が中日本フライ級新人王に!鳥居翔太は惜しくも引き分け

2026年8月3日 お知らせ

8月2日、刈谷市産業振興センターあいおいホールにて中日本新人王決勝戦が行われ、緑ボクシングジムからは横山鋭人、鳥居翔太の2名が出場いたしました。その結果をご報告いたします。

第3試合:横山鋭人 フライ級決勝4回戦( vs 水野 選手[中日] )

3試合目、フライ級4回戦のリングに上がったのは横山鋭人。対戦相手の中日ジム・水野選手は、この日がプロデビュー戦となりました。

やや手こずる場面もありましたが、横山は1ラウンド、2ラウンドと着実にポイントを重ねていきます。

迎えた3ラウンド。ポイントを追う立場となった相手陣営も承知の上で、水野選手はラウンド開始から積極的に前へ出てきました。横山はこれを冷静に対処し、出てくる相手をきっちりとまとめたところでレフリーが試合をストップ。3ラウンド1分00秒、TKO勝利となりました。

この勝利により、横山鋭人が2026年中日本フライ級新人王に輝きました。おめでとうございます。

最終試合:鳥居翔太 ウェルター級決勝4回戦( vs 近藤 選手[名古屋大橋] )

この日の中日本新人王決勝戦、最後の試合でリングに上がったのは鳥居翔太です。

1ラウンド、2ラウンドとポイントを奪われる苦しい展開。このまま行けば負ける——最終ラウンドを前に、セコンドからは細かい指示ではなく、勝ちたいのかこのまま負けるのか、という檄を飛ばして送り出しました。

勝つにはKOしか道が残されていない最終ラウンド。ようやくエンジンがかかったのか、鳥居は相手をロープに追い込み猛攻を仕掛けます。しかし、あと一歩、あと数発の連打が届かず、レフリーストップには至らないまま終了のゴングを聞くこととなりました。

結果は39-37、38-38、38-38の1-0で引き分け。新人王戦は引き分けの場合、優勢点によって勝ち上がりが決まるため、近藤選手が優勢点を獲得する結果となりました。

スコアは引き分けでしたが、内容としては逆転KOも十分に狙えた試合でした。

この悔しさを胸に、気持ちを強く持って、今後の試合に臨んでほしいと思います。

横山鋭人、鳥居翔太、両選手とも本当にお疲れ様でした。

会場で応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。今後とも緑ボクシングジムへの温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。

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